大宮で肩こり・腰痛・スポーツ外傷・交通事故後の不調に対応する日晃整骨院
予約・相談 MAP Instagram

レントゲンで異常なしなのに痛い…その理由とは?【大宮 日晃整骨院】

レントゲンで異常なしなのに痛い…その理由とは?検査の違いをわかりやすく解説
大宮 日晃整骨院

「病院でレントゲンを撮ったけど、異常なしと言われた。でも痛みが続いている」——こうした経験をされた方は意外と多くいらっしゃいます。

「異常なしと言われたのに、なぜこんなに痛いの?」「自分の感覚がおかしいのかな?」と不安になってしまう方もいるかもしれません。しかし、レントゲンで異常が見つからないことと、身体に問題がないことは必ずしも同じではありません。

検査にはそれぞれ得意・不得意があり、何を調べるかによって適切な検査の種類が異なります。この記事では、レントゲン・CT・MRIそれぞれの特徴と、「検査で異常なしでも痛みがある」理由についてわかりやすくご説明します。

足のレントゲン人形

整骨院・接骨院とは?

レントゲンでわかること・わからないこと

レントゲン検査は、X線を身体に照射して骨の状態を画像として映し出す検査です。多くの医療機関でケガや痛みの際に最初に行われる検査のひとつで、比較的短時間で撮影できるのが特徴です。

レントゲンが得意なこと
骨折:骨にひびが入っていないか、折れていないかを確認
脱臼:関節が正しい位置からずれていないかを確認
骨の変形:骨の形の異常や変形性関節症の確認
関節の変化:関節の隙間の狭さなどを確認
レントゲンが苦手なこと

レントゲンはX線が骨に当たることで影を作り、画像を映し出す仕組みです。そのため、X線を通しやすい軟部組織(筋肉・靭帯・腱・椎間板など)は詳しく映りません。

つまり、痛みの原因が筋肉や靭帯などにある場合、レントゲンでは「異常なし」という結果になることがあります。「骨は折れていないから大丈夫」という判断は、あくまでも骨に関しての話であり、軟部組織の状態は別途確認が必要です。

レントゲンを診ている女性

CT検査でわかること

CT(コンピュータ断層撮影)は、X線を利用して身体をあらゆる角度から輪切り状に撮影し、断面画像を作り出す検査です。

CTが得意なこと
細かな骨折:レントゲンでは見えにくい微細な骨折や剥離骨折の確認
骨の三次元的な評価:複雑な形状の骨(手足・脊椎など)の詳細な確認
関節の損傷:関節まわりの骨の状態を立体的に評価
緊急時の評価:交通事故や強い外傷がある場合など、迅速に骨の状態を把握

レントゲンよりも骨の詳細な情報を得ることができるため、レントゲンでは判断が難しいケースで追加検査として行われることがあります。

CTの限界

CTもX線を利用する検査であるため、筋肉・靭帯・腱などの軟部組織の評価はレントゲンと同様に限界があります。骨の異常を詳しく見るのは得意ですが、軟部組織の損傷を詳しく調べるにはMRIが適しています。

MRI検査でわかること

MRI(磁気共鳴画像)は、X線ではなく強力な磁気と電波を利用して身体の内部を撮影する検査です。レントゲン・CTとは異なり、軟部組織を詳しく映し出すことができるのが最大の特徴です。

MRIが得意なこと
筋肉の損傷:肉離れや筋挫傷の程度を確認
靭帯の損傷:捻挫などによる靭帯の部分断裂・完全断裂を確認
腱の損傷:腱板損傷や腱鞘炎の状態を確認
椎間板の状態:椎間板ヘルニアや椎間板の変性を確認
半月板の損傷:膝の半月板の損傷程度を確認
神経の圧迫:脊髄や神経根への圧迫を確認
MRIが活用される主なケース

椎間板ヘルニア:腰や首の痛み・しびれの原因を調べるとき
半月板損傷:膝の痛みや引っかかり感の原因を調べるとき
靭帯損傷:捻挫の重症度を詳しく評価するとき
腱板損傷:肩の痛みや動かしにくさの原因を調べるとき

MRIは撮影に時間がかかること(20〜60分程度)、費用が高いこと、金属製のインプラントがある場合は撮影できないことなどのデメリットもありますが、軟部組織の評価においては非常に有用な検査です。

レントゲンで「異常なし」でも痛みがある理由

「レントゲンで異常なしと言われたのに、なぜこんなに痛いの?」という疑問をお持ちの方は多くいらっしゃいます。その理由はシンプルで、痛みの原因がレントゲンでは映らない部分にあるからです。

軟部組織の損傷

筋肉・靭帯・腱などの軟部組織が損傷していても、レントゲンには映りません。例えば以下のようなケースです。

足首の捻挫:骨に異常がなくても靭帯が損傷していることがある
肉離れ:筋線維が断裂していてもレントゲンでは確認できない
寝違え:首まわりの筋肉や関節包の炎症はレントゲンに映らない
腰痛:筋肉の緊張や椎間板の変性はレントゲンでは判断しにくい
肩の痛み:腱板損傷や肩峰下滑液包炎はMRIでないと確認が難しい
炎症・血流の問題

炎症や血流の悪化による痛みも、レントゲンでは確認できません。肩こりや慢性腰痛の多くは筋肉の緊張や血流障害が原因ですが、これらは画像検査では映り出されません。

神経・自律神経の問題

神経の過敏化や自律神経の乱れによる痛みも、検査で異常が見つからないことがあります。「検査では異常なしと言われたが、痛みや不調が続く」という場合、こうした要因が関係していることもあります。

検査結果のバインダー

「異常なし」と言われても、症状を我慢しないで

検査で異常が見つからなかったからといって、痛みや違和感を「気のせい」「大したことない」と放置してしまうのは危険です。レントゲンで映らない部分に原因がある場合でも、適切なケアをしなければ症状が慢性化してしまいます。

「病院で異常なしと言われたけど痛みが続いている」「検査を受けたが原因がわからなかった」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

当院では、画像検査ではわからない筋肉・関節・姿勢・身体のバランスの状態をしっかり確認した上で、一人ひとりに合わせた施術を行っています。「検査で異常なしと言われたが痛みが続いている」「薬、湿布のみで様子をみている」という方の来院も多くいただいており、原因を丁寧に見極めながら対応しています。

平日20時30分まで受付|土日・祝日も診療

ぐみざわ院長

当院では、平日は20時30分まで受付、土日・祝日も診療しております。「病院に行ったけど改善しない」「検査で異常なしと言われたが不安が残っている」という方も、お気軽に大宮の日晃整骨院へご相談ください。

お電話
048-778-9488

公式LINE

Instagram

ご予約・お問い合わせ

日晃整骨院

📍 〒330-0841
埼玉県さいたま市大宮区東町1-198
サイトウビル102

夜20時半まで受付・昼休みなし。
土・日・祝も診療。
スポーツ外傷、交通事故、労災保険のご相談にも対応しています。
初めての方にもわかりやすく、丁寧にご案内いたします。

予約優先。飛び込みでもお気軽にご来院ください。

お電話でのご予約

048-778-9488

月・火・木・金 9:00~20:30
土・日・祝 9:00~16:30

電話で予約する

LINEでのご予約・ご相談

営業時間外のご連絡や、まず相談したい方は
公式LINEもご利用いただけます。

LINEで問い合わせる

おすすめ記事

RETURN TOP
お電話 LINE予約・相談