大宮で肩こり・腰痛・スポーツ外傷・交通事故後の不調に対応する日晃整骨院
予約・相談 MAP Instagram

ヘルニアとは?ヘルニアと言われ不安になっている方へ【大宮 日晃整骨院】

ヘルニアと診断されたら一生治らない?意外と知らないヘルニアの話
大宮 日晃整骨院

「レントゲン・MRIでヘルニアと言われた」「手術が必要なのか不安」「この先ずっと痛みが続くのでは」「もう治らないと思っている」——ヘルニアと診断された方の多くが、こうした不安を抱えていらっしゃいます。

「ヘルニア」という言葉を聞くと、重大な病気・手術が必要・治らない、というイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし、ヘルニアについての正しい知識を持つことで、必要以上に不安になることなく、適切なケアに取り組むことができます。

病名がつくと不安になる、テレビ等で必要以上に不安をあおるような内容を見る。という話しをよく聞きます。

この記事では、ヘルニアとはどういう状態なのか、「ヘルニア=痛みの原因」とは限らない理由、そして改善の可能性についてわかりやすくご説明します。

脊柱を心配する人形

ヘルニアとは?

ヘルニアとは、本来あるべき場所から組織の一部が飛び出した状態を指します。身体のさまざまな部位で起こりますが、腰や首に多く見られるのが椎間板ヘルニアです。

背骨は複数の椎骨(ついこつ)が積み重なって構成されており、その間にはクッションの役割を果たす「椎間板」があります。椎間板は外側の硬い線維輪(せんいりん)と、内側のゼリー状の髄核(ずいかく)で構成されています。

椎間板ヘルニアとは、この髄核が線維輪を突き破って飛び出した状態です。飛び出した髄核が近くを通る神経を圧迫することで、腰痛・足のしびれ・脚の痛みなどの症状が現れることがあります。

ヘルニアが起こりやすい場所

腰椎椎間板ヘルニア:腰に起こるヘルニア。腰痛・お尻から足にかけての痛みやしびれ(坐骨神経痛)が代表的な症状
頸椎椎間板ヘルニア:首に起こるヘルニア。首の痛み・肩こり・手や腕のしびれが代表的な症状

・鼠径ヘルニア(脱腸) → 腸が飛び出す ・臍ヘルニア(でべそ) → おへその部分が飛び出す ・食道裂孔ヘルニア → 胃の一部が飛び出す
内臓関係でもヘルニアという言葉が使われることがあります。

ヘルニアの説明画像

ヘルニアがある=痛みの原因とは限らない

ヘルニアについて、多くの方が誤解していることがあります。それは「ヘルニアがあるから痛みが出ている」という思い込みです。

実は、MRI検査を行うと、腰や足にまったく症状がない健康な方でも、椎間板の突出が見つかることがあるのです。研究によると、腰痛のない方を対象にMRI検査を行っても、一定の割合で椎間板の突出が確認されることがわかっています。

つまり、ヘルニアがあるからといって必ず痛みや症状が出るわけではありません。

反対に、画像検査では大きな異常が見つからないにもかかわらず、強い腰痛やしびれを感じているという方もいます。

坐骨神経痛とは?お尻から足にかけて痛む、しびれている方へ【大宮 日晃整骨院】

画像と症状が一致しない理由

痛みの原因は、ヘルニアによる神経への直接的な圧迫だけではありません。

筋肉の緊張・炎症:腰まわりの筋肉が硬くなり、血流が悪化することで痛みが出る
姿勢・身体のバランスの乱れ:骨盤の歪みや姿勢の乱れが腰への負担を増やす
神経の過敏化:痛みが長期化すると、神経自体が過敏になり、軽い刺激でも強い痛みを感じるようになる
心理的な要因:ストレスや不安が痛みを増幅させることもある

このように、痛みの原因は非常に複雑であり、画像検査の結果だけで判断することには限界があります。「ヘルニアがあるから痛い」という単純な話ではないのです。

そのため、画像検査の結果だけでなく、現在の症状・身体の状態・日常生活への影響などを総合的に判断することが非常に重要です。

首の痛みが出ている人形

ヘルニアは手術?保存療法?

「ヘルニアは手術しないと治らない」と思っている方も多いですが、実際には飛び出した椎間板が自然に縮小・消失するケースも多く報告されています。

これは、飛び出した髄核が身体の免疫細胞によって吸収されるためと考えられています。「あんなに痛かったのに、しばらくしたら症状が落ち着いた」という方の中には、こうした自然経過をたどっているケースも多くあります。

もちろん、すべてのケースで自然回復するわけではありませんが、「ヘルニアと診断されたら即手術」ではなく、まずは保存療法(手術をしない治療)で様子を見ることが一般的です。

保存療法で改善できるケースも多い

ヘルニアと診断されても、多くの場合は手術をせずに症状を改善できる可能性があります。保存療法として以下のようなアプローチが行われます。

日常生活の見直し

腰への負担を増やす姿勢・動作を改善することで、症状の悪化を防ぎ、回復を促すことができます。長時間同じ姿勢で座り続けない、重い物の持ち方を工夫する、睡眠時の姿勢を整えるなど、日常生活の中でできることは多くあります。

適切な運動・ストレッチ

「腰が痛いから安静にしなければ」と思いがちですが、過度な安静はかえって回復を遅らせることがあります。痛みの程度に合わせた適切な運動やストレッチを続けることで、腰まわりの筋肉を強化し、椎間板への負担を軽減することができます。

身体のバランスを整えるケア

骨盤の歪みや姿勢の乱れを改善し、腰への負担を根本から軽減するアプローチも有効です。腰だけでなく、股関節・骨盤・背中など全身のバランスを整えることで、ヘルニアによる症状が改善するケースも多くあります。

こんな症状がある方は早めに相談を

以下のような症状がある場合は、早めに専門家に相談することをおすすめします。

腰痛、首痛とともに足、手にしびれや痛みがある
歩くと足がだるくなって休まないといけない
排尿・排便に異常を感じる(これは緊急性が高い場合があります)
症状が日に日に悪化している
長期間症状が改善しない

特に排尿・排便障害が出ている場合は、馬尾神経への圧迫が疑われるため、速やかに医療機関を受診してください。

腰の痛みを感じている人

日晃整骨院でのサポート

当院では、ヘルニアと診断された方の「痛みを和らげたい」「しびれを改善したい」「手術なしで良くなりたい」というご要望に応えるべく、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

腰まわりの筋肉の緊張を緩め、骨盤・股関節・背中など全身のバランスを整えることで、神経への負担を根本から軽減するアプローチを行います。また、日常生活での姿勢・動作のアドバイスや、ご自宅でできるストレッチもお伝えしています。

「ヘルニアと言われたけど、手術はしたくない」「症状を改善したいがどうすればいいかわからない」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

こんな方はぜひご相談ください
ヘルニアと診断されて不安を抱えている
腰痛・足のしびれが続いている
手術をせずに症状を改善したい
病院で異常なしと言われたが症状が続いている
長期間腰痛に悩まされている
再発を繰り返している

平日20時30分まで受付|土日・祝日も診療

ぐみざわ院長

当院では、平日は20時30分まで受付、土日・祝日も診療しております。「ヘルニアと言われてどうすればいいかわからない」という方も、まずはお気軽に大宮の日晃整骨院へご相談ください。

お電話
048-778-9488

公式LINE

Instagram

ご予約・お問い合わせ

日晃整骨院

📍 〒330-0841
埼玉県さいたま市大宮区東町1-198
サイトウビル102

夜20時半まで受付・昼休みなし。
土・日・祝も診療。
スポーツ外傷、交通事故、労災保険のご相談にも対応しています。
初めての方にもわかりやすく、丁寧にご案内いたします。

予約優先。飛び込みでもお気軽にご来院ください。

お電話でのご予約

048-778-9488

月・火・木・金 9:00~20:30
土・日・祝 9:00~16:30

電話で予約する

LINEでのご予約・ご相談

営業時間外のご連絡や、まず相談したい方は
公式LINEもご利用いただけます。

LINEで問い合わせる

おすすめ記事

RETURN TOP
お電話 LINE予約・相談