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スマホ姿勢が身体に与える影響【大宮 日晃整骨院】

スマホ姿勢が身体に与える影響|首・肩・腰痛の原因になっているかもしれません
大宮 日晃整骨院

「気づいたらスマホやゲーム機を何時間も見ていた」「首や肩がこるのは疲れのせいかな」「最近姿勢が悪くなった気がする」——こんな経験はありませんか?

現代の生活においてスマートフォンは欠かせない存在ですが、その使い方によっては身体にさまざまな悪影響を及ぼすことがあります。特に長時間下を向いてスマホを見続ける姿勢は、首・肩・腰への負担が非常に大きく、慢性的な痛みや姿勢の乱れにつながりやすいです。

この記事では、スマホ姿勢が身体に与える影響と、日常生活でできる対策について詳しくご説明します。

スマホを見ている人形

スマホ姿勢が身体に悪い理由・引き起こす主な不調

スマートフォンを見るとき、多くの人は無意識に頭を前に傾けた姿勢になります。この「頭が前に出た姿勢」こそが、身体にさまざまな不調をもたらす根本的な原因です。
スマートフォンを見るときの姿勢は、頭が45〜60度前傾していることが多く、首には通常の4〜5倍もの負担がかかっている計算になります。これを毎日何時間も続けることで、首や肩への影響が蓄積されていくのです。

首・肩こり

スマホを見るときの前傾姿勢が続くと、首まわりや肩の筋肉が常に緊張した状態になります。筋肉が硬くなると血流が悪化し、疲労物質が蓄積されて首の痛みや肩こりとして現れます。

「夕方になると肩が重くなる」「首を回すと痛みがある」という方は、スマホ姿勢による筋肉への負担が蓄積されているサインかもしれません。

首、肩の痛みを放置しがちな人【大宮】

ストレートネック

本来、首の骨(頸椎)はゆるやかなCの字型のカーブを描いています。このカーブには、頭の重さを分散させるクッションの役割があります。しかし、スマホを見るときの前傾姿勢が長期間続くことで、この自然なカーブが失われ、首の骨がまっすぐになってしまう「ストレートネック」になることがあります。

ストレートネックになると頭の重さを分散できなくなり、首や肩への負担がさらに増大します。また、頸椎の変形が進むと神経が圧迫され、手や腕のしびれが出ることもあります。

ストレートネックとは?首肩の痛みでお困りの方へ【大宮 日晃整骨院】

猫背・姿勢の乱れ

スマホを見るときに首が前に出ると、それに連動して背中が丸まり猫背になりやすくなります。猫背が習慣化すると、背骨全体のバランスが崩れ、腰への負担も増えていきます。

「最近姿勢が悪くなった気がする」「鏡で見ると背中が丸まっている」という方は、スマホ姿勢が影響している可能性があります。

頭痛・眼精疲労

首まわりの筋肉の緊張が続くと、頭部への血流が悪化して緊張型頭痛が起こりやすくなります。また、スマホの画面を長時間見続けることで目が疲れ、眼精疲労からくる頭痛や目の重さを感じる方も多くいらっしゃいます。

「毎日のように頭が重い」「目がショボショボする」という方は、スマホの使い方と首まわりの状態を見直すことが改善の糸口になることがあります。

頭痛・眼精疲労

腰痛

スマホを見るとき、ソファや床に座って前かがみになる姿勢をとる方も多いです。この姿勢では腰が丸まった状態が続き、椎間板や腰まわりの筋肉への負担が大きくなります。「スマホを見ていると腰が痛くなってくる」という方は、座り方と姿勢を見直すことが大切です。

慢性的な腰痛でお悩みの方へ【大宮】

スマホを使う時間はどのくらい?

総務省の調査によると、スマートフォンの1日あたりの平均利用時間は年々増加しており、特に若い世代では1日に数時間以上スマホやゲーム機を使用しているケースも少なくありません。

通勤・通学中、休憩中、就寝前——気づけば一日中スマホやゲーム機を見ている、という方も多いのではないでしょうか。こうした長時間のスマホ使用が積み重なることで、首や肩への負担が慢性化していきます。

ゲームをしていて下をむいている子供

日常生活でできるスマホ姿勢の改善策

スマホを使わない生活は今の世の中では現実的ではありませんが、使い方を少し工夫するだけで身体への負担を大幅に減らすことができます。

画面を目の高さに近づける

スマホを見るときは、できるだけ画面を高い位置に持ち上げて、目線がまっすぐ前を向く姿勢を意識しましょう。画面を持ち上げるだけで、首への負担を大きく減らすことができます。腕が疲れる場合は、肘を身体に近づけて固定するのが効果的です。

こまめに休憩を取る

長時間同じ姿勢でスマホを見続けないよう、20〜30分に一度は休憩を取る習慣をつけましょう。休憩中に首や肩を軽くストレッチするだけでも、筋肉の緊張を和らげる効果があります。

ストレッチを取り入れる

スマホ使用後や就寝前に、首・肩まわりのストレッチを行うことで、筋肉の緊張を和らげて血流を改善することができます。特に以下のストレッチが効果的です。

首の側屈ストレッチ:頭をゆっくり横に傾けて、首の側面を伸ばす(左右各15〜30秒)
肩甲骨まわしストレッチ:両肩を大きくゆっくり回して肩甲骨まわりをほぐす
胸を開くストレッチ:両手を後ろで組んで胸を開き、猫背で縮んだ胸まわりを伸ばす
就寝前のスマホ使用を控える

就寝前のスマホ使用は、首への負担だけでなく、ブルーライトによる睡眠の質の低下にもつながります。寝る1時間前はスマホを置く習慣をつけることで、身体への影響を減らすことができます。

座り方・姿勢を意識する

スマホを使うときは、背筋を伸ばして骨盤を立てた座り方を意識しましょう。ソファや床に座ってだらっとした姿勢でスマホを見るのは、腰や背中への負担が特に大きくなります。
少しの意識で姿勢は大幅に変わっていきます。

姿勢をなおしている女性

すでに症状が出ている方は早めのケアを

「最近首や肩のこりがひどくなった」「頭痛が続いている」「姿勢が悪くなってきた気がする」という方は、すでにスマホ姿勢による影響が身体に出始めているサインかもしれません。
子供の姿勢に対してのご相談をよく聞きます。どうしてもスマホ、タブレット、ゲームなどで姿勢が悪くなっている子が多いです。

日常生活の工夫だけでは改善しにくい場合や、慢性的な症状が続いている場合は、早めに専門家に相談することをおすすめします。放置すればするほど症状が慢性化し、ストレートネックや頸椎の変形が進んでしまうリスクもあります。

大宮の日晃整骨院では、スマホ姿勢による首・肩の痛みや姿勢の乱れに対して、筋肉の緊張緩和・骨格バランスの調整・姿勢改善のアドバイスなど、根本的なアプローチを行っています。「スマホを使う生活は変えられないけど、身体への影響を減らしたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

こんな方はぜひご相談ください
首や肩のこりが慢性的に続いている
頭痛や眼精疲労が出やすい
スマホの使用時間が長い
姿勢が悪くなってきた・猫背が気になる
最近腰痛が出るようになった
手や腕にしびれを感じることがある

平日20時30分まで受付|土日・祝日も診療

ぐみざわ院長

当院では、平日は20時30分まで受付、土日・祝日も診療しております。お仕事帰りやお休みの日にも通いやすい環境を整えています。
スマホ姿勢による不調は、早めにケアすることで改善が期待できます。気になる症状があれば、大宮の日晃整骨院へお気軽にご相談ください。

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