大宮で肩こり・腰痛・スポーツ外傷・交通事故後の不調に対応する日晃整骨院
予約・相談 MAP Instagram

筋肉がつるとは?夜中つりやすい、運動中つってしまう方へ【大宮 日晃整骨院】

筋肉がつるとは?突然の痛みの原因と予防法
大宮 日晃整骨院

「寝ていたら突然ふくらはぎがつって目が覚めた」「運動中に太ももが固まって動けなくなった」——そんな経験をされた方は多いのではないでしょうか。
筋肉がつる痛みは、突然やってくる上に非常に強烈で、しばらく動けなくなることもあります。「たまにあることだから」と軽く考えがちですが、頻繁に起こる場合や同じ場所を何度も繰り返す場合は、身体からの大切なサインである可能性があります。
この記事では、筋肉がつるメカニズムと原因、正しい対処法、そして予防のために日頃からできるケアについて詳しくご説明します。

そもそも「筋肉がつる」とはどういう状態?

「筋肉がつる」とは、筋肉が自分の意思とは関係なく急激に収縮し、その状態が続いてしまうことで強い痛みが生じる症状です。医学的には「筋痙攣(きんけいれん)」と呼ばれます。
私たちが普段筋肉を動かすとき、脳からの指令が神経を通じて筋肉に伝わり、筋肉が収縮・弛緩を繰り返しています。しかし、何らかの原因でこの神経と筋肉の調整機能が乱れると、筋肉が収縮したまま戻らなくなってしまいます。これが「つる」という状態です。

こむら返りとの違いは?

「こむら返り」は筋肉がつる症状の一つで、特にふくらはぎで起こるものを指します。「こむら」とはふくらはぎの古い呼び名で、そこが返る(ひっくり返る)ほどの痛みという意味からきています。
ふくらはぎで起こることが最も多いですが、筋肉がつる症状は身体のあらゆる場所で起こります。太もも・足の裏・足の指・手の指・腹筋・背中など、筋肉がある場所であればどこでも起こりうるのが特徴です。

筋肉がつる主な原因

筋肉がつる原因は一つではなく、複数の要因が重なって起こることがほとんどです。
特に 冷え・疲労・脱水 と言われていますが他にも原因はあります。

筋肉の疲労

運動や長時間の立ち仕事などで筋肉が疲労すると、神経と筋肉の連携が乱れやすくなります。疲れた筋肉は通常よりも興奮しやすい状態になっており、わずかな刺激でも痙攣を起こしやすくなります。「運動後や仕事終わりに足がつりやすい」という方は、筋肉疲労が大きく関係しています。

水分不足

汗をかいたり、水分摂取が不足したりすると、血液中の水分量が減り、筋肉や神経の働きに必要な物質が届きにくくなります。特に夏場や運動中は大量に汗をかくため、水分不足になりやすく、筋肉がつりやすい状態になります。「のどが渇く前に水分補給する」習慣が大切です。

ミネラルバランスの乱れ

筋肉の収縮と弛緩には、カルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウムなどのミネラルが深く関わっています。汗とともにこれらのミネラルが失われたり、食事からの摂取が不足したりすると、筋肉の調整がうまくいかなくなります。
特にマグネシウムは筋肉の弛緩に重要な役割を果たしており、不足すると筋肉が緊張しやすくなります。足がつりやすい方は、マグネシウムを多く含む食品(ナッツ類・海藻・大豆製品など)を意識して摂るのも効果的です。

身体の冷え

冷えによって血流が悪くなると、筋肉への酸素や栄養の供給が減り、筋肉が硬くなりやすくなります。夜中に足がつりやすい方は、冷房で身体が冷えていたり、布団から足が出て冷えていたりすることが原因になっていることがあります。

運動不足・柔軟性の低下

日頃から身体をあまり動かしていないと、筋肉の柔軟性が低下し、血流も悪くなります。柔軟性が低い筋肉は伸び縮みの余裕が少なく、少しの負荷でもつりやすい状態になっています。

長時間同じ姿勢

デスクワークや長距離ドライブなど、同じ姿勢を長時間続けると、筋肉への血流が低下し、老廃物が蓄積します。足を下げたままの姿勢が続くとふくらはぎに血液が溜まりやすくなり、つりやすくなることがあります。

特に注意したい時期・タイミング

夏場・気温が高い時期

気温が高くなると発汗量が増え、水分とミネラルが一気に失われます。スポーツや屋外作業だけでなく、日常生活の中でも気づかないうちに脱水状態になっていることがあります。夏は特に意識的な水分・ミネラル補給が大切です。

就寝中・明け方

夜中や明け方に足がつる方は非常に多いです。睡眠中は身体の動きが少ないため血流が低下しやすく、また体温も下がるため筋肉が冷えてつりやすい状態になります。就寝前のストレッチや水分補給、保温を心がけることで予防につながります。

運動の開始直後・終了後

準備運動が不十分なまま激しい運動を始めると、急激な負荷に筋肉が対応できずつることがあります。また、運動後のクールダウンが不十分だと、疲労した筋肉がそのまま硬くなりつりやすくなります。

つったときの正しい対処法

ゆっくりストレッチする

つっている筋肉を、痛みに逆らうようにゆっくりと伸ばします。ふくらはぎがつった場合は、足首をゆっくり手前に引き上げて筋肉を伸ばすと効果的です。急に強く伸ばすと肉離れにつながることがあるため、ゆっくりと行うことが大切です。

水分・ミネラルを補給する

つった後は水分とミネラルを補給しましょう。スポーツドリンクや経口補水液は、水分とミネラルを同時に補給できるのでおすすめです。

繰り返す場合は身体のサインかもしれません

「夜中によく足がつる」「運動中につりやすい」「最近つる回数が増えた」「同じ場所が何度もつる」——こうした状態が続いている場合は、単なる一時的なものではなく、身体の状態を見直すサインかもしれません。
筋肉がつりやすい背景には、慢性的な筋肉の緊張や血流の悪さ、身体全体のバランスの乱れが関係していることがあります。
筋肉がつり、痛みが残ってしまった場合は炎症が起きてる可能性があります。その場合は放置せず専門家に身体の状態を確認してもらうことも大切です。
当院では、筋肉の緊張や柔軟性の低下、身体のバランスなどを確認しながら、つりやすい身体の根本的な改善をサポートしています。「最近足がよくつる」「同じ場所を繰り返してつる」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

日頃からできる予防ケア

こまめな水分補給:のどが渇く前に少量ずつ飲む習慣を
ミネラルを意識した食事:マグネシウム・カリウム・カルシウムを含む食品を積極的に
就寝前のストレッチ:特にふくらはぎや太ももを丁寧に伸ばす
身体を冷やさない:夏の冷房対策、就寝時の保温を心がける
適度な運動:血流を促進し、筋肉の柔軟性を保つ
長時間同じ姿勢を避ける:定期的に立ち上がって身体を動かす

土日・祝日も診療|昼休みなしで通いやすい
当院では、土日・祝日も診療・昼休みなしで営業しております。お仕事帰りや空いた時間にも通いやすい環境を整えています。
筋肉がつる症状が気になる方、つった箇所の痛みが残っている方、身体の柔軟性や血流を改善したい方は、大宮の日晃整骨院へお気軽にご相談ください。

お電話
048-778-9488

公式LINE

Instagram

ご予約・お問い合わせ

日晃整骨院

📍 〒330-0841
埼玉県さいたま市大宮区東町1-198
サイトウビル102

夜20時半まで受付・昼休みなし。
土・日・祝も診療。
スポーツ外傷、交通事故、労災保険のご相談にも対応しています。
初めての方にもわかりやすく、丁寧にご案内いたします。

予約優先。飛び込みでもお気軽にご来院ください。

お電話でのご予約

048-778-9488

月・火・木・金 9:00~20:30
土・日・祝 9:00~16:30

電話で予約する

LINEでのご予約・ご相談

営業時間外のご連絡や、まず相談したい方は
公式LINEもご利用いただけます。

LINEで問い合わせる

おすすめ記事

RETURN TOP
お電話 LINE予約・相談